宇宙風邪治療日記(2)

2020-11-27 11:01:20 +0000

具体的な薬名を出すと面倒なことになる気がしてるけど、今飲んでる薬は睡眠導入剤と向精神薬という部類を飲んでる。睡眠導入剤は寝る前に飲むやつで、向精神薬は薬によって決められている。

僕の場合、向精神薬というのは体に合わないというのがあって、2点3点と薬が変わっててどれがよかったという段階にまだ至っていない。今飲んでいるものも来週には増量になるのでそこで何か新しい発見があるのだと思う。

睡眠導入剤。いわやうるマイスリーなんかで知られてる薬。僕はジェネリックなので薬名は違うのだけどもこれは精神や肉体的に及ぼす副作用がそこまで苦しくない。どちらかというと依存性が増えるという感じらしい。睡眠導入剤というのは飲んでから5分ぐらいするとフラフラし始めてくる。だいたいその反応をみてベッドなどに行くのだけども歯磨きとか着替えとか片付けをしてると、フラフラが徐々に酩酊みたいな感じになる。ちなみにいうとこの部員証も酩酊している状態で書いている。

最悪なのはこの薬を酒で一緒に飲むなとは書いてあるもののミスって飲んでしまうこともある、そうなるとわりと記憶になくなるっぽい。具体的には、weetとかFacebookへの投稿があったりする。まぁなんだその程度かといえばそうなんだが、投稿している内容も毒にもならない内容なので問題なないのだけども、同じような感覚はイタリア旅行にいったときにブラジル人2人組に酒を飲もうと誘われてドミトリの前にある酒屋でジンとファンタを買ってダラダラ喋っていたら気がついたらベッドの上で寝ていたというのがある。記憶がないなかでひどいこともあった。というようなことを睡眠導入剤と酒を同時に飲んでしまったときに思い出す。

まだ申請はしていないのだが、自立申請医療という仕組みがある。3割負担から1割負担になるというやつ。僕はしばらくこれに掛かることになるので来週には申請しようと思う。なんだかんだで医療費の高騰が家計にあらわれてきているところだし...。

薬、副作用が結構きついのがあって、今となってはあれなんだったんだという感じではあるけど、自分の意図に反した感情が居座るような感覚があって動けなかったりする。それを抑える薬もまたあるのだが、その薬さえ飲む気力がなくなってしまって大変、というような状況にも陥ったこともある。

副作用がしんどいときは諦めて(不思議なんんだけど、「諦める」というのは何に対して「諦める」のだろうか。なんか諦めるとか観念してみたいな感覚が強い)かかりつけ医に連絡をして副作用の情報を伝えるのがよい。

2020年は便利で自分の飲んでいる薬の効果や副作用の内容をインターネットで読むことができるけど、基本的にはそうなんだ、ぐらいにとどめておいて、かかりつけ医と話をするときはその情報からではなく自分の言葉で会話をする方がスムーズだと思う。

10代の頃に飲んでいた薬も今もあるんだけど、薬の種類が増えて多様性があるのがいいなぁと思う。自分で選べるということはないけど合わなかったらこっちにというのが結構続いたのでそれだけ候補があるのはいいことだなぁと思いながら毎日薬を飲んでいる。

導入剤がいい感じに眠たさを誘っているので寝ます。