宇宙風邪治療日記(4)

2020-12-24 04:33:35 +0000

しばらく期間が空いてしまったけど、変化といえば薬の効き方がだいぶ良くなったような感じがする。

最初の頃は薬が合わなくて副作用でめちゃくちゃしんどかったのだけども、今飲んでいる薬は自分にあっているように感じるようになった。「感じるようになった」という点も重要だと思っていて、最初のほうに飲んでいた薬よりも気分の上昇感みたいなのは薄いのだけども、しばらく飲み続けているとグイグイ効いてくるという感じ。

別の記事でも書こうと思うのだけども、薬の合う合わないという話もあってそもそも病院や先生の合う合わないという話もある。僕の場合はたまたま組み合わせがよかったということになりそう。多分当事者にしか伝わらないきがするけど、自分がもし心の病気を患ったときには見ず知らずの人間の書いた病院のレビューなどには目もくれずとにかく先生に相談するのが大事だと思う。

ありきたりのようなことを書くのだけども、改めて、化学物質によって自分の気持のコントロールができるということに感動を覚える。まだ治療途中であることは前提としつつも、自分の普段の生活の中でマイナスな気持ちな部分が改善されていているのを感じ始めている。開放感、楽、安堵感みたいなのがじわじわと心を満たすような感じ。

なんとなく今の状況から仕事への復帰を考えたときに先週よりも絶望感はないんだよな。ただ、個人的には「なぜその絶望感があったのか」という点についてはまだ説明はできなさそう。それが「化学物質」によるコントロールのなのかもしれない(これは今の自分としては肯定的に受け取っている)

社会保障的な部分で言えば、傷病手当の書類を提出したりしたけど、まだ進展はないので次回あたりで触れたいな